非モテ卒コラム

モテたいと思ってる男は気持ち悪い【これがわからないと一生非モテ】

みずのえ
みずのえ
こんにちは。みずのえです。

男子たるもの誰だって女性からモテたいと思うものです。

できることなら彼女複数人欲しい!ベッドで両脇に女の子をはべらせて眠りにつきたい!そんなことを考えたことある男子がほとんどだと思います。

これは多くの子孫を残すようにと男性の遺伝子に刻まれた本能でもあるので、当たり前と言えば当たり前の思考なので、むしろ健全と言えるでしょう。

また、男性は女性が居なかったら生きていけない生き物でもあります。

この世に女性が居なくなったら男性は多分何もしないでしょう。無気力になって、数年後には完全に滅びると思います。(一部の特殊性癖を持つ人は除いて)

  • 仕事を頑張って出世する
  • この世にイノベーションをもたらす
  • 筋トレやスポーツで格好よくなりたい

これらの行動の根源にあるものは全て「女性にモテたいから」に他なりません。

結局男子は女が大好きなのです。

しかし、この世の摂理というか真理というか「モテたい!」っと思えば思うほど、なぜかモテなくなるという法則があります。

幸せを追求すればするほど、不幸になるっという人もいます。本当、理不尽ですね。

本記事では、なぜ「モテたい」と願う男がモテなくなるのか。どうすれば女性からモテるようになるのかを考察していきます。

モテたい!っと思ってる男は気持ち悪い

みずのえ
みずのえ
結論を言えば「キモいから」です。

いきなり、ぶっこんでいきましたが、これが真実なんですよね。

ハイスペック男子を求めている女って男から見たら、どう思いますか?

普通の感覚なら「何勘違いしてんだよ(笑)」っとあざ笑ってやりたくなるんじゃないでしょうか。だけど、どれだけ世間から疎まれても彼女達ってずっとそんな調子だから本当にキモいんですよね。

モテたいモテたいと連呼する男性も同様です。

モテたい=俺はモテてない=真にモテようとしていない

みずのえ
みずのえ
「モテたい」と思うということは裏を返せば「俺はモテてない」っという思考を同時に持っているということです。

そして何より深層心理では真にモテようとしていないということです。

少しスピリチュアルっぽい話をしますが、この世の中は自分の深層心理で思っていることが現実となって返ってくるという話があります。

だから「モテたい」っと思えば思うほど、そういう思考をするほど「俺はモテてない」っということを深層心理に根付かせることになるんです。

すると、「モテたい人生」が現実になっていきます。だけど、当然モテるようにはなりませんし、彼女だってできないんです。

「モテたいモテたいモテたい!」っという、こういう思考(オーラ)ってなぜか周りの人にはめちゃくちゃ伝わるものです。

女性はもちろんのこと、男性から見てもとにかく「キモく」映ります。

うわ…なんかこの人すごい必死…けど絶対モテなさそう…

っと思われて引かれてしまうでしょう。

相手の女性からそう思われてしまった時点でゲームオーバーです。

婚活迷走女性が中々結婚できないのも「キモい」から

モテたいと思っている男性もキモいですが、同じくらいキモいのが婚活に迷走している女性です。結婚相談所で何年も結婚できない女性っていますよね。

そういう彼女達の言動は、まともな人からしたら吐き気がするほど「キモい」ものです。

例えば求める男性を聞かれた時に…

身長は170センチ以上で年齢は30代前半、年収は700万円以上で、スラっとした体型で程よく筋肉が付いている人、家事育児も分担してくれて、私だけを見てくれて怒鳴ったりしないでちゃんと冷静に話が出来て、女性への気遣いもちゃんとしてて……(以下略)こんな人を希望します。

↑このようなことを平気で言っているんです。

どうでしょう。すごく「キモい」ですよね。

彼女達も「結婚したい結婚したい」と思っており、結果的に「結婚はできないけど、結婚したいという人生」が現実になっています。

欲しまくって手に入れたものの価値は薄い

みずのえ
みずのえ
欲しい欲しいっと必死で追いかけて、いざ手に入れても人間はその対象のものに価値を感じづらいものです。

・・・っと言っても、今まで一度も彼女ができたことがない非モテ男性にこんなこと言っても響きづらいですが、これは欲しがってたものの期待値を高く見積もり過ぎていたことで起こる現象です。

人は欲しいものには多大なる価値があって、それが手に入ったら最高な気分になれて人生のあらゆる問題が解決するっという幻想的願望充足に捕らわれてしまう場合があります。

例えば、メジャーデビューを目指して何年も活動を続けてきたバンドマンがメジャーデビューをした場合、「え…?こんなものなのか?こんなもののために俺たちはこれまでやってきたのか」っと萎えたという話もあります。

婚活女性がお望みの条件を満たすお相手といざ結婚しても

体臭がきついし、いびきもうるさいし、全然贅沢させてもらえない・・・もう別れたい

とか言っている女性もいます。

モテたいと思っている男性もいざモテてみると、

なんかこの女めんどくせーな…メンヘラっぽいし…

みたいな不満をこぼす方もいます。

このように人間は、手に入れるまではまるで金塊のように思えるのですが、手に入れてみるとその瞬間に価値は薄くなる場合が往々にしてあります。

求めるのは、健全な証拠でもありますが、期待を大きく持ってしまうと手に入れた時にがっかりしますので、あまり過度な期待は禁物なのです。

モテ男を目指すための思考変革メソッド

みずのえ
みずのえ
それでは、本当の「モテる男」になるためになにができるかを考えていきましょう。

それはやはり「世界の見方」をがらりと変える必要があるでしょう。

そのためには習慣や行動に変化をつける必要があると思います。

先ほど「モテたい=俺はモテていない」と思考しているからモテないっというお話をしましたが、この思考を深層心理レベルで変えるのです。

思い込みとかではなく「モテたい!モテたい!」っという思考が脳に上がって来なくなるくらい真に思考を変革するようにします。

超常刺激を避ける

思考を変革する手段の一つに超常刺激を断つというものがあります。超常刺激は人の思考をネガティブにしてしまう諸悪の根源とも言えます。

超常刺激についてはモテない男を作り出す悪習慣とはをご覧下さいませ。

この超常刺激は、現代では完全に0にすることは仙人でも目指さない限りほぼ不可能と言えますが、できるだけ人生から排除する必要があります。

人間は言ってしまえば、短絡的な快楽にもの凄く弱いのです。そしてその快楽に負け続けると、物事に対する期待値だけがどんどん膨れ上がってしまいます。

例えば、男性はエッチな動画が大好きですが、ああいう映像に出ている女性ってもの凄く綺麗ですよね。そりゃ、プロですから綺麗な身体しているんですよ。

普通に生きていて、そういう綺麗な女性の裸を拝める機会なんてそう多くはありませんし、めぐり会えたらかなりラッキーです。

ところがポルノコンテンツは、それにいとも簡単にアクセスできてしまいます。しかも何度も何度も、何人もの女性に・・・

これを繰り返すと我々男性は現実の女への期待値がどんどん上がっていきます。綺麗な身体に現実ではありえないようなプレイ。

そして、普段見ているエッチな映像を現実の女に重ねるんです。それが不健全な女性への欲、モテへの渇望になります。

どうでしょう。最強にキモいと思いませんか?

男性とっては辛い選択ですが、ポルノコンテンツはモテたければ卒業した方がいいです。僕も昔は好きでしたが、今は一切見ません。

モテようとせず目の前の女性に親切にしてみる

みずのえ
みずのえ
女性って自分の興味のない人には恋愛感情を抱くことはそうそうありません。

モテようモテよう・・・っと考えるのではなく、目の前の女性とまずは楽しくコミュニケーションを取ることや、自分にできる自然な親切をしていくことが女性の心をときめかせるためには必要だと思います。

僕は昔、職場で仕事がわからずに困っていた結構可愛い女性に仕事のコツを教えてあげたことがあります。その時は恋愛感情は無しで、もちろん「いい女だな…ヤリてぇ」なんて無粋な感情は皆無でした。

ただ僕なりにわかりやすく仕事を教えてあげただけです。

それにも関わらず、「友達になって下さい」っと連絡先交換を求められたことがあります。

その女性には結構アプローチをされていて、僕がOKすれば全然付き合えましたが、僕があまり気乗りしなかったため、恋愛関係には発展しませんでした。でも、そういうちょっとした親切から恋って始まることもあるんです。

モテる男性の特徴に以下のものがあります。

  • トークが面白い
  • 雰囲気がセクシー
  • 自然に見せる優しさが素敵
  • 強くてたくましくて頼りがいがある
  • 経済力がある

これらの特徴がある男性って別にモテようと意識してやっているわけではなく、上記のようなことを無意識的にやっているんです。

それによって、モテ効果が付随しているパターンが多いです。

  • モテたいからトークを面白くする
  • モテたいから優しくする

ではなく、因果関係が逆なのです。

もちろん男性である以上、女性にはモテたいと思っています。それは間違いありません。でも、ただモテたいモテたい!って思考は男性をATMとしか思わないアホな女性と同じですよっていうことです。

そんな人と誰が付き合いたいと思いますか?

なので、上記のような作られたトークや優しさは確実に相手に違和感を与え、それはやがて不快感へと繋がっていきます。

モテたい!ヤリたい!って気持ちはわかりますが、まずは楽しくコミュニケーション・そして親切にすることが大事です。

まとめ:願えば叶うなら誰も苦労しない

みずのえ
みずのえ
モテたいと思えば思うほどモテなくなるというお話をしました。

モテたい!っと願うことでモテるならば、この世に非モテ男性なんて、恐らく存在しないでしょうし、婚活で迷走する女性も皆無でしょう。

モテる男性や、ハイスペック男子の心を掴むことができる女性は、相手が「この人と一緒にいたい」っと思わせる何かが必ずあるのです。

だからモテたい!っという気持ちはわかりますが、自分の魅力を高めないことにはやはりモテるようになることは難しい思います。

とはいえ、僕もコミュ症で陰キャな人間でずっと非モテでしたから「モテたい!」っと切望する男性の気持ちはもの凄くわかります。

僕のこのブログでは、元非モテの僕でも2ヶ月でラブラブな初彼女をゲットできた恋愛戦略をがっつりと紹介しておりますので、詳しくは下へお進み下さいませ。

非モテ男子の最強恋愛戦略


・女性との縁が全然ない
・女性を前にすると緊張する
・そもそも女性が苦手…
・非モテすぎて生きているのが辛い

このような非モテ男子が彼女を作るには非モテ男子に合った「恋愛戦略」が大事になってきます。

僕も元コミュ症の超非モテでしたが「戦略」を駆使したことで、コミュ症な非モテ状態からたった2ヶ月で素敵な初彼女をゲットすることができました。

彼女をゲット…いえ!それ以上にモテまくることも可能です。そういう体験をしてみたい方はぜひ僕の恋愛戦略を使ってみて下さい!

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